宮市莉央のカッター攻めはよく見ると萌える!?

宮市莉央は、色々と追い詰められて死のうと思っていた主人公黒須のお隣さんで、美人な殺人狂だったりします。

そんな恐ろしそうな彼女のカッター攻めを受けてみたいという、危ない萌え方をしている人が急増中?とか何とか。

穴殺人のヒロイン宮市莉央を覗く黒須

それが気になり、とにかく穴殺人という作品に出てくるヒロインの魅力を求めて漫画を読み進めてみました。

まず、殺人を見てしまった黒須が怯えまくりながら、宮市莉央さんと初遭遇するシーンに注目です。

どんな凶悪な女性が出てくるのか?と怖がる若者の前に、とても人懐こそうな可愛い女性が顔を出します。

こんな不審な男相手でも優しく接してくる宮市莉央は、どう見ても殺人鬼とは思えません。

しかも、いきなり部屋に知らない男である黒須を上げてしまうとか、ガードがユルユルでフキました。

こんなに可愛い大学院生の部屋に突如入る事になったら、黒須くんじゃなくてもドキドキしちゃいますよね。

さらに追撃とばかりに手を握ってくる宮市莉央さんは、どこからどこが演技で本気なのかワケがわかりません。

彼女は殺人狂でなければ、見た目も中身も良過ぎるお姉さんなのです。

でも、そんな気持ちは、穴殺人を読み進めるにつれて微妙に変化していきました。

普段は料理が上手で、優しい雰囲気の宮市莉央さんは、若い男を惹き付けるには充分過ぎるレベルです。

ただ、不定期で殺人しなければ、変になっちゃうような危険な人というだけなのですよ。

現実に宮市莉央のような人がいたら、即捕まってしまいそうですね。

でも、穴殺人の世界では、上手い具合に色々と誤魔化せているから驚きます。

そんな一部を除いて魅力溢れる美女の宮市莉央さんの日常やオナニーシーンという痴態までも壁穴から覗き見る事が可能な主人公。

当然、どんどんこの危険な大学院生に惹かれていきます。

そりゃもう読者が彼女にならカッター攻めされても良いかも?なんて思い始めるくらいですからね。

このように、新しい萌え成分を供給してくれた宮市莉央というキャラには感謝するしかありません。

それにしても、この女性、カッターナイフの殺人的な扱い方が上手すぎですね。

凶悪モードになっている時だけは、ガチで別人状態になっているから、究極のギャップ萌えとも言えます。

しかも、殺し終わったら、ころっと通常の可愛い女の子モードに戻るとか、極端すぎて笑いすらこみ上げてきますよ。

それでも、殺意が無い状態の宮市莉央は、とてもイイお嫁さんになれそうな人だけに萌えちゃうわけですね。

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